不妊治療の成功率

不妊の治療はどのくらいの期間かかり、また成功率はどのぐらなのでしょうか!?

 

 

一般不妊治療と先端医療での妊娠成功率

まず一般治療として、タイミング法、排卵誘発剤に使用、卵管の手術、
子宮筋腫の手術、人工授精などを2年間を目安に行います。

 

一般治療の2年間のうちに、約4割が妊娠できます。
具体的には、治療開始半年以内に19%、1年以内に30%、
2年以内には計40%以上の方が妊娠しています。

 

 

残りの6割の人が、体外受精、顕微受精などの最先端医療に進みます。
これで約4割の人が妊娠でき、一般治療を合わせて約8割の人が不妊を克服し、妊娠に至ります。

 

 

残り20%の人が妊娠することができませんが、日々不妊技術は進歩していますので、今まで原因不明の不妊も解明されています。

 

 

不妊治療の効果は全体で約80%と高く、治療を受けてみる価値はあるでしょう。
迷っている人はまず専門医の診察を受けてみましょう!