二人目の不妊

 

二人目の不妊

一人出産したのち、二人目を妊娠できないという場合を続発性不妊症といいます。
続発性不妊症には、妊娠したものの、
流産や人工中絶などによって子どもを出産できないケースも含まれています。
女性の体は、いつも同じ状態ではありません。
そのため一人生まれたから、次も妊娠できるとは限りません。

 

年齢がすすむと、不妊治療はどんどんむずかしくなります。
男性の生殖機能も、年齢とともにおとろえるもの。
一人目がすんなりできたからといって、一年以上も不妊が続くようなら、
ためらわず早々に体内環境を改善した方がいいでしょう。

 

 

二人目不妊の原因

排卵状態が変わるということは、よくあります。また最初の出産の後、
子宮の病気や感染症などが起きて妊娠を妨げてしまうこともあります。
他に、授乳を止めても乳が出る高プロラクチン症などが発症していることもあります。

 

 

男性の生殖機能も、年齢とともに衰えます。一人目ができても、
男性の精子を調べてみると、意外に精子の状態が悪い人もいます。