卵管通気検査で分かること

検査は炭酸ガスを一定の圧力で子宮内に送り、卵管内の圧力がどう変化するかで
卵管の通気性を見ます。
検査は麻酔をかけず、数分で完了します。
検査後、卵管の通りが改善されて妊娠できたというケースもあり、
治療効果も高い検査といえます。
以前は通水法が用いられることが多かったのですが、現在では通気法が一般的で、
通水法は検査よりも治療目的で行われることが多いです。

 

 

卵管通気検査の注意点

下記の場合は医師に相談しましょう。
・月経が始まった
・不正出血がある
・妊娠の可能性がある
・月経の直前
・膣や子宮頚部にびらんや炎症がある

 

検査は簡単ですが、細菌感染などが起こらないよう体調を整えておきましょう。
前日はセ●クスを避け、よく睡眠をとり、検査時は空腹状態にしておきましょう。
検査後、少し出血することがあります。
検査当日の入浴、セ●クスは控えましょう。