子宮筋腫 手術

子宮筋腫の手術について

子宮筋腫手術について。子宮筋腫があっても妊娠の希望があれば、子宮を残し筋腫のみを取り除く手術が行われます。子宮筋腫手術について分かりやすく解説しています。

子宮筋腫の手術を理解しよう!

 
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子宮筋腫の手術

手術をする場所
子宮筋腫は、筋腫ができている場所によって治療法が違います。
また筋腫ができていても、すべてが不妊の原因になるものでもありません。
問題になるのは、筋層内にでき内膜に向かって発育していくものや
子宮の内膜下にできた粘膜下筋腫。

ただ、この場合でも小さいうちに手術をすることで妊娠は可能です。


子宮筋腫の手術の方法
どのような手術になるのかは、筋腫の大きさや位置、悪性腫瘍が心配される場合、
年齢などにより変わります。
1.筋腫のみを摘出する
2.筋腫と子宮の一部を切除する
3.子宮全部を摘出する
1,2であれば子宮の機能を失うことなく妊娠は可能です。

ただ、妊娠の可能性を残せば患者の生命が脅かされるような場合は、
子宮全摘出の処置になることがあることも理解しておきましょう。


手術後の妊娠率は高い
筋腫のみを摘出する手術と、子宮の一部を切除する手術によって、
術後50〜70%が妊娠しています。
筋腫が大きくなると子宮を残すことが不可能ですし、若いほど術後の妊娠率がいということから、
筋腫を発見したら、すぐに手術をしましょう。


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