ミノキシジルタブレットとは

 

ミノキシジルタブレットとは

アメリカ食品医薬品局(FDA)により初めて育毛剤として認可されたミノキシジルの錠剤タイプである「ロニテン」のジェネリック医薬品名。
純正品の製品名が「ロニテン」でジェネリックの製品名が「ミノキシジルタブレット」になります。
略して「ミノタブ」と呼ぶこともあります。
いくつかの医薬品メーカーが製造していますが、最も人気なのがタイのT.O. MED社製のミノキシジルタブレット(Noxidil)シートタイプ5mg

 

 

ミノキシジルタブレットに含まれるミノキシジルは、1980年代にアメリカの製薬会社アップジョン社(現ファイザー)によって開発され、世界で初めて認可された脱毛症の治療薬。

 

元々、ミノキシジルは、血管を拡張し、血圧を下げる効果のある薬として、1970年代からアメリカで使われていた薬のひとつでした。
ところが、ミノキシジルの副作用で多毛症になる人が多かったことがヒントとなって研究が進み、脱毛症に効果があるということがわかったのです。

 

ミノキシジルは脱毛抑制のプロぺシアとは異なり、直接毛母細胞に働きかけ、毛母の細胞分裂を活性化させ、髪成長を早める働きをします。

 

 

ミノキシジルを含む商品には、頭皮に塗るタイプでは「リゲイン」、「ロゲイン」、「ポラリス」、「カークランド」などの商品ありますが、ミノキシジルタブレットのように飲む内服薬は体内に取り込むため、頭皮に塗布するタイプよりも、有効成分が直接作用するため、より高い効果が期待できるのです。

 

経口タイプ(飲む錠剤)には、他に「ロニテン」、「ロニタブ」などがあります。

 

ジェネリックのミノキシジルタブレット

リアップなどの外用タイプのミノキシジルで思うような効果が出なかった人でもミノキシジルタブレットで高い効果を得る人もいます。
しかも、ミノキシジルタブレットは1錠あたり50円以下と安値で販売されていますので、安価で済むところに最大のメリットがあります。

 

ミノキシジルタブレット(Noxidil)シートタイプ5mg