黄体とは

黄体の用語解説

黄体とは。不妊治療を成功させるためにも基本的な用語を知っておきましょう。黄体について分かりやすく紹介しています。

不妊を治療するための用語を理解しよう!

 
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黄体(おうたい)とは
黄体とは、卵子が排卵された後の卵胞が変化したもの。
卵胞とは、卵子が入ってる袋のこと。

黄体からは、黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌され、
受精卵が着床しやすように子宮内膜を受胎可能な状態にします。


黄体は黄体形成ホルモンによって刺激され、黄体ホルモンの分泌を始めます。
この黄体ホルモンが不足してしまうことを「黄体機能不全」といい、
不妊原因の1つとなることがあります。


黄体の機能は2週間ほど続きます。
黄体が機能しなくなると妊娠が不成立となり月経が起こります。

もし着床が成立すると受精卵の周りに「トロホブラスト」というものが形成されて、
ここからヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が分泌されることで妊娠黄体が形成されます。
妊娠黄体からは黄体ホルモンが分泌されて妊娠を継続させます。

妊娠8週ころになると黄体の機能は低下を始めて、
今度は「胎盤」から黄体ホルモンが分泌されることで妊娠の継続が可能になるのです。



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